会社案内
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私たちは、厳選した契約農家様を中心に、約50種に及ぶ新鮮な農産物を仕入れ、カット野菜の加工・販売から、新製品の開発・提案まで承っております。徹底した品質衛生管理のもと、自社工場を365日体制で稼働し、お客様の「あったら便利」をカタチに。国内農業の持続的発展を支持しつつ、新鮮でフレッシュなカット野菜に特化した「ミールソリューションカンパニー」を目指しております。

ごあいさつ

2013年4月に旧・簗瀬工場から現・川田町の新工場に移転し、本年6年目を迎えることができました。創業して30余年ではありますが、本格的なカット野菜事業としての実力は、この5年間で積み上げたものに過ぎない、まだまだ研鑽を積むべき若い会社です。「企業は人なり、製品は心なり」の創業精神に基づき、近年では社員教育を一層充実させ、創業当初から活躍する熟練社員達が、次世代を担う若手社員達へ、誠心誠意、真心を込めた仕事を繋いでいます。

日本における核家族化、少子高齢化、女性の社会進出が進んだ背景から、食の在り方・価値観・ニーズは多種多様に変化しています。私たちカット野菜事業者の使命とは、お客様に安心かつ喜びを与える商品を、真心もって生産・販売すること。これまで培ってきたノウハウを基盤に、時流に合わせた独自の製品・技術開発にも力を入れ、カット野菜の可能性を切り拓く「開発提案型企業」への躍進をお約束いたします。

取締役 野口知江子

経営理念

健食の強み

当社は、関東全域、東北、甲信越の小売量販店、飲食店、食品加工メーカー、給食会社など、さまざまなお客様とお取引をさせていただいております。また、原料野菜を栽培してくださる優良生産者の方々を自社で発掘し、一緒になって地域農業の明るい未来を切り拓いていきたいと考えております。野菜の運送には専用コンテナを利用し、生産者様側の梱包の手間を省いて、とれたてのフレッシュ感を維持したままスピーディーに商品化へ。生産方式は大きく2段階に分け、第1工場であるVEGEプレトリセンターでは、原料の洗浄・選別・下処理までを行い、第2工場である野菜加工カットセンターでは、下処理加工後の洗浄・殺菌された野菜のみを工場搬入することによって、衛生管理の徹底・品質保持に努めております。

会社概要

会社名株式会社健食
事業内容業務用カット野菜の加工・販売 及び 原料野菜の販売
企業理念健食は「食」の提供を通じて
健康に寄与し、豊かな自然を育み、
農産物の事業発展と食文化を創造する。
品質方針1.顧客からの満足度を追求した良い品質の製品を提供する
2.継続的改善により管理基準及び品質水準を向上させる
3.顧客から信頼される企業として社業に研鑽する
設立昭和61年6月
資本金1200万円
正社員数33名
役員代表取締役            野口勇
取締役              野口知江子
取締役 
グループ統括本部長    菅沼公一
加盟団体野菜流通カット協議会 (農水省指導)

工場紹介

野菜加工カットセンター

健食では、加工カット・計量包装・ピッキング・製品出荷までの工程を常時モニターチェックの監視下においております。また、2014年より食品安全システムの国際規格である「FSSC22000」を認証取得しているHACCP 対応工場です。工場内は外気を遮断し、原料入庫から製品出庫まで、徹底した低温管理をしております。衛生区域を明確にした工場内で、安心かつおいしい「あったら便利」な製品を365日製造しています。

施設面積
・ カットセンター 1927㎡(584坪)

VEGEプレトリセンター

当社は生産者から自社調達した原料に付着する泥土、その泥土に含まれる土壌菌を前室で完全除去することで、加工カット野菜の衛生管理の更なる向上を目指しております。また、入荷時点の野菜鮮度を保つため、下処理施設と冷蔵センターを隣接し通年で外気温に左右されない原料温度の最適環境づくりを徹底して参ります。
そのために、汚染エリアである「原料冷蔵庫」および「下処理」(選別・洗浄・皮むき工程)を敷地内別棟の下処理加工専用工場として施設増築、「ベジタブル(Vegetable):野菜」と「プレトリートメント(Pretreatment):前処理・下処理」を合わせた「VEGEプレトリセンター」と改称し、日々生産をしております。

施設面積
・ 原料冷蔵庫 306㎡(92.5坪)
・ VEGEプレトリセンター 340㎡(103坪)

品質について

安全の理由

[その1]
社内には、製品の安全性確認・工程確認を行うための「品質管理室」を設置。専任社員が無作為にサンプルを取り、生菌検査、官能検査などの品質検査を行っています。また、社員教育プログラムには、一般衛生管理(PRP)、微生物講習、アレルゲンの確認など、食品の衛生・品質に関わる内容を取り入れ、社内全体で意識を高めています。

[その2]
工場内は外気を遮断し、原料入庫から製品出庫まで低温管理を徹底。また、全製造工程はモニターチェックの監視下におき、生産事故の兆候をいち早く発見し、「クレーム商品はつくらない・出荷しない」を可能にしています。工場内への入室前は、専用クリーンルームを通っての入室はもちろん、衛生区域の区分ごとに入室を制限しています。

2014年11月食品安全システムの国際規格「FSSC22000」初回認証取得
2017年11月「FSSC22000」更新審査、再認証取得

※掲載の画像は、FSSC22000登録証の複写です。
※当社の許可なく、無断使用、無断転写、無断転載等の行為を禁止致します。

■FSSC22000とは…?

「FSSC22000」は、「Food Safety System Certification 22000」の略であり、食品製造関連組織に向けた、新しい食品安全システムの国際規格です。
FSSC22000は、世界の大手食品製造メーカー、大手総合スーパーや小売業といった組織によって2000年に設立された非営利団体GFSI(世界食品安全イニシャチブ Global Food Safety Initiative)により、2010年2月、食品安全の認証スキームの1つとして承認されました。一方、ISO22000には前提条件プログラム(PRP)の要求事項が含まれていますが、詳細な内容が示されていないため、GFSIは、ガイダンスに基づく評価が困難だとして、英国規格協会のそれぞれPAS220、PAS222、PAS223という詳細な前提条件プログラムを組み合わせたスキームである FSSC22000を開発しました。
FSSC22000認証の仕組みは、既存のISO22000に食品製造関連業種に合わせてそれぞれISO/TS22002-1、ISO /TS22002-2、ISO/TS22002-3というPAS220、PAS222、PAS223とほぼ同じ仕様書を追加した内容となります。従いまして当社は、食品製造業であるためISO22000にISO/TS22002-1が追加された内容で認証取得いたしました。